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「結核」という病気をご存知ですか?

もうないでしょ昔の病気でしょ。

今は良い薬があるから平気でしょ。

そんな声が聞こえて来ますが、実は結核は未だ有ります。

「結核」と言う病気は確かに減少してきていますが、潜在性結核感染(発病しない程度に身体の中に結核菌が住み着いている人)は増加傾向にあります。

潜在性結核感染は何時発病するか分かりません。5年後か10年後か。でも発病する前に正確な検査で潜在性結核感染を発見したら、結核の発病からは

確実に逃れられます。潜在性結核感染に掛かっている人の10~15%の人は放って置いたら必ず発病します。

一般社団法人免疫診断研究所は潜在性結核感染を正しく、検査して報告する検査業務を遂行しています。

しかも、おそらく日本で一番精度が高く、正確な潜在性結核感染結果を報告しています。

潜在性結核感染の検査はIGRA検査と言います。

一般社団法人免疫診断研究所はIGRA検査(QFT検査、T-スポット検査)を一緒にやって下さる方を募集しています。

地味な仕事ですが、研究は研究発表の機会もあり、世のため人の為になるヤリガイのある仕事です。

 

社会保険、厚生年金、交通費(定期)、社宅を完備しています。

初任給は23万円~です。

3年目からはiDeCo加入への補助金制度があります。

 

興味のある方は是非ご連絡下さい。k78.higuchi@riid.or.jp までメールでご連絡ください。

お待ちしております。

 

 

RIIDでご一緒に働いて下さる方を新たに募集します

一般社団法人免疫診断研究所は正確で高精度な潜在性結核感染検査(IGRA検査)を遂行し、IGRA検査に関する様々の課題を研究している国内唯一のIGRA専門の検査センターです。

 

IGRA検査検体保存温度に関して

☆QFT検査検体保存温度が従来法(22±5℃)に加えて、(2~8℃)がリリースされました。

 ●22±5℃の保管許容時間は16時間です。16時間以内に検査を開始しなければなりません。

 ●2~8℃の保管許容時間は32時間です。32時間以内に検査を開始しなければなりません。

 上記の温度について、2~8℃保管におけるFN産生量の経時的変化に関するデータはメーカーには有りません。

 採血直後の0時間と、32時間後のIFN産生量のデータでは、0時間に比較して有意な変化は無かったとしています。

☆T-スポット検査の保管温度は21.5±3.5℃です。4℃や常温の保存・搬送に関しましてはメーカーは全く検討しておりません。

 21.5±3.5℃は承認申請を得た時の保管温度で、この温度において特異度。感度が99%となっています。最近気温が急激に

 上昇していますが、4℃や常温での保管・搬送は臨床データが無いため検査結果の信ぴょう性が問われます。

 T-スポットの採血後保管温度・搬送温度は21.5±3.5℃とすることが重要です。

 

求人(募集終了致しました)

一般社団法人免疫診断研究所で一緒に働いでくださる方を募集しております。

お仕事の内容:臨床検査、検体集荷(たまに)、データの打ち込み等々。

資格のない方でも大丈夫です(年齢70際位まで):なるべくワード、エクセルが使える方が良いですが、使えなくても大丈夫です。

交通費、社会保険、厚生年金完備。

興味のある方はお電話もしくはメールでお問い合わせ下さい。

電話番号:042-524-2646

メール:higuchi@riid.or.jp

担当;樋口  

 

一般社団法人免疫診断研究所の求人は終了致しました。

ご応募頂きました皆様には心より御礼申し上げます。

 

 

 

2017年特定非営利活動法人結核感染診断研究会総会

第7回特定非営利活動法人結核感染診断研究会総会開催

日時:平成29年(2017年3月22日(木)AM9:30~PM5:00

場所:東京都中小企業会館 8階会議室 (〒104-0061 東京都中央区銀座2丁目10−189)

〒104-0061 東京都中央区銀座2丁目10−18 東京都中小企業会館の地図

 

会長挨拶:9:30(会場:8:50)

講演内容概要:結核に関連する調査研究報告(IGRA検査を中心として)

次世代QFT(QFT-PLUS)の臨床研究

new免疫不全患者における次世代QFT-PLUS(ヨーロッパの名称)の臨床研究参加のお願

ターゲットとなる免疫不全患者

1. 終末期の腎疾患患者:End-stage renal disease on renal replacement therapy

2. 肺、肝臓、腎臓等の臓器移植患者:Solid organ transplantation (lung, liver, kidney, kidney-pancreas)

3. 幹細胞移植患者:Stem cell transplantation

4. リウマチ患者:Rheumatoid arthritis

5. HIV感染者:HIV infection

現在日本国内で使用されているクォンテイフェロンTBゴールド(QFT-3G)の次世代試薬が、欧米におきましてはQFT-PLUSとして発売・使用されています。

本検査試薬感度はQFT-3Gより優れており、免疫不全患者に対しても現在使用されているIGRA検査試薬より優れた検査性能を持つと考えられます。

この点について検証を行うため、ERS・TB-NETがグローバルな臨床研究を考案し、日本へも研究協力を求めて来ました。

詳細をお知りに成りたい方、研究参加に興味のある方は御連絡下さい。

info@riid.or.jp 免疫診断研究所 情報室まで。

 

ホームページリニューアルのお知らせ

一般社団法人 免疫診断研究所は、2015年11月19日(木)より、ホームページをリニューアルしましたので、お知らせいたします。

今回のリニューアルでは、より見やすく、使いやすいホームページを目指し、デザインやメニュー構成の見直し、各種申込みの利便性向上を図りました。

今後も様々な情報を発信していきますので、よろしくお願いいたします。

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